2018年2月19日 (月)

今後の展望

まだまだ寒い日々が続きます。

自分が奈良の城跡を紹介し始めた当初はほとんどブログなど含めて奈良の城跡を紹介するところは本当に少なかったのですが、今では色々な人たちが言ってレポートを載せています。
グーグルマップにもマッピングされているので、いろいろな情報がすぐ手に入るすごい時代になったなど、こんなところで感じます。
奈良の城跡の紹介は引き続き、文献など参考にさせていただき、定期的に行っていきたいと思います。

2018年1月21日 (日)

年始の挨拶

あけましておめでとうございます。

年始は体調を早々崩してしまい、グズグズでしたがようやく先週から癒えて本格始動といった感じです。
SEO対策でメジャーな城を掲載していこうと企んでいます。
マイナー城に関しては引き続き、一緒に巡っていただける方、ご連絡お待ちしております。

2017年12月31日 (日)

城納

昨日は城納で高取町の佐田城の口城でした。

高取国際高校の裏山的な感じですが、貝吹山城が直線距離で北西に1キロも離れていない場所です。東側を監視し、何かあれば狼煙か何かで合図をしたのでしょうか。
西の方の佐田集落にある佐田城はかなり昔にいきましたね。
また来年も宜しくお願いします。

2017年12月14日 (木)

冬となり

あっという間でもう年末です。

近畿関連では城跡本が出ていますね。
今日お休みだったので図書館に行っていろいろリサーチしました。
『近畿の城郭』1~4巻です。
なかなかのボリュームで価格もなかなか良い価格ですが、ここ数年の近畿における城郭研究はかなり進んでいるのでしょうね。
サラリーマンの課外活動として(笑)細々としている身としてはうれしい限りです。

2017年9月24日 (日)

秋も近づく

まだまだ昼間は暑いですね。

まだ城跡を探索すると汗だくになってしまいます。
土日は休みなのですが、今週は土曜日が祝日で、土曜日以外なら本来三連休なのにそうではないことにがっかりな人も世の中多いのではないでしょうか。
あと来週で10月、早いですね・・・。

2017年8月28日 (月)

夏も終わり

意外と夏ほど動きたくなります。
城跡の探索はご存知、冬の方が良いので冬の方が好きだと思っていましたが夏の方が最近好きなことに気が付きました。
どうでもいいことですが。
9月~11月、可能であればどこか遠出したいですね。

2017年8月16日 (水)

終戦記念日

8月15日は終戦記念日でした。

太平洋戦争関連の国内に残る戦争遺跡は映像でも今の時期、よく見ることが出来ます。
原爆ドームが一番思いつくものでしょう。
城跡を巡っているのも昔の遺構を確認するだけではなく当時をしのぶ意味合いも個人的にはあるのですが、各所に造られた山城跡は当時の緊張を物語るものであり、多大な労力で造ったのだと思うと平和の時代には無縁の物で不思議な感じがします。
雲海を楽しむ幻想的な風景が竹田城は受けているわけです。
平和が有難いと思う側面もあると思います。

2017年8月 7日 (月)

台風通過中

今日は近畿地方に台風が直撃しました。

職場は一応大阪方面なのですが、定時で速攻帰宅。
8時過ぎごろから風雨が激しくなったので結果的にはそれが良かったです。
出来れば台風は来てほしくありません。

20170805_163521
上は秋篠川です。南に流れていた流れがここで急に直角に曲がり東に流れます。
ちなみに左側の木が数本立っている所は平城京の西市船着き場跡です。
当時はもっと水量が多かったのでしょうね。
なぜ急に直角になっているかと言うと、当時の大和郡山城主の豊臣5奉行の1人、増田長盛が普請をして、東へ流れを変え佐保川に合流するようにしました。
これにより、郡山城の外堀としての役割を果たすことになったのです。
なかなか大変な大工事だったことが想像できます。

2017年7月17日 (月)

祇園祭

今年の祇園祭の山鉾巡行が本日7月17日で祝日でした。

ですので、例年よりも見物される人が多かったようです。
その前日に山鉾を見に行ってきました。
お昼でしたが、結構盛況でしたね。

Funaboko
舟鉾
Niwatori
鶏鉾

この祇園祭の現在残っている原型は戦国時代です。
山鉾が出現した室町戦国期は、町衆の力が強くなった時期でもあります。
「洛中洛外図屏風」にも祇園会の様子が描かれているのは有名な話です。
元々の起こりは疫病の流行の退散を祈願したものであり、夏に行われているのも主に夏が疫病の流行した季節であったからであろうと考えられます。
ただ応仁の乱が始まった1467年~1500年までのおよそ30年間は開催されていませんでしたが、再興してからも江戸期の火災や維新前夜の動乱などによる受難もありましたが、祇園会は日本の伝統行事として現在も受け継がれています。京都の町衆の努力の賜物なのでしょう。
まだ後祭もありまして、京都の盛夏を彩る「風流」です。後祭の巡行は来週月曜日、残念ながら平日ですね・・

2017年5月21日 (日)

御杖曽爾方面城巡り

こっち方面に行くと必ずと言っていいほど曽爾の「お亀の湯」に行っています。

なかなかいい温泉で、お湯がぬるぬるしていて美容によさそうな感じです。
また来週以降、御杖からほど近い北畠の多気あたり攻めたいなと考えている次第ですが、この多気の北畠氏遺跡は一乗谷の朝倉氏遺跡程メジャーではないと思うのですが、一乗谷並みに調査をすると戦国城下町の全貌が一層明らかになるのでしょうね。
帰りはまた、お亀の湯でしょうか(笑)

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